バルトレックスの特徴

海外でも愛用されているバルトレックスは、「第2世代の抗ウィルス薬」や「第2世代のヘルペス治療薬」と呼ばれるもので、体力・免疫力が落ちて、単純ヘルペスウイルスに感染することによって起こる、性器ヘルペスや口内炎や口唇ヘルペスなど単純疱疹や、帯状疱疹や水痘つまり水ぼうそうに有効な薬です。

単純疱疹や帯状疱疹は皮膚に赤い水泡ができるもので、痛みが生じます。

帯状疱疹は大変なもので先ず治療が難しいですし、さらに激痛が走り、水泡が治った後も痛みが残ることもあります。

これを帯状疱疹後疼痛と言います。

その形は錠剤をはじめ、顆粒や軟膏や内服ゼリーなど色々な種類があります。

それぞれにおいて、ちゃんと1日の使用量や使用回数、それから使用時間などを守る、医師の指示を守ることがとても大切です。

副作用として人によっては発疹・かゆみ、めまいや下痢などが生じることもありますが、注射剤に比べて副作用が少ないです。

こう言ったバルトレックスが登場する前は、ゾビラックスという薬が用いられていました。

ゾビラックスは1日5回も飲む必要があります。

そのためにゾビラックスを改良して、1日3回も飲むだけでいいバルトレックスが開発されました。